8〜9月は出産のため撮影をお休みします|7月・10月以降のご予約はLINEで受付中
fufu
LINEで相談

Akasaka Hie Jinja 753

赤坂日枝神社の
七五三出張撮影

都内でも屈指の人気を誇る七五三の名所。その分、カメラマン向けの撮影ルールが 細かく定められている神社でもあります。昨年も撮影を担当した私たちが、 ルールの範囲で美しく残す方法と、当日役立つ現地情報をまとめました。

七五三の空き状況を確認する七五三撮影の詳細を見る
fufuの七五三撮影作例。鳥居の前で和傘を持つ着物姿の姉妹
出張費・交通費込み
七五三撮影 18,000円〜

Basic Info

赤坂日枝神社の七五三 基本情報

ご祈祷受付午前9時〜午後4時。予約不要で、境内の授与所で当日受け付けています
初穂料10,000円〜
対象年齢数え年で3歳(男女)・5歳(男の子)・7歳(女の子)
アクセス千代田線「赤坂駅」・南北線/銀座線「溜池山王駅」から徒歩3分ほど。外堀通り側には境内へ上がるエスカレーターがあります
駐車場参拝者用の無料駐車場あり(約100台)。※カメラマンの駐車場利用は控えるルールのため、私たちは公共交通機関で伺います
住所東京都千代田区永田町2-10-5

※2026年7月時点の情報です。受付時間・初穂料は変わることがあるため、お参り前に日枝神社の公式サイトをご確認ください。

Photography Rules

知っておきたい、日枝神社の撮影ルール

日枝神社は公式サイトでカメラマン向けの注意事項を公開しています。 ここを知らないカメラマンと行くと、当日「撮れると思っていた場所で撮れない」が起こりがちです。 主なルールを、私たちの現地経験とあわせてまとめました。

01

長時間の撮影を控える場所

碁盤や賽銭箱の前、千本鳥居が続く稲荷参道、車両が通る神門前は、長時間の撮影を控える決まりです。人気スポットほど「短時間でさっと撮って譲る」が基本になります。

02

撮影できない場所・場面

ご祈祷中の御社殿・祈祷殿内、神酒拝戴・記念品受渡所、着付け室やロビーでの撮影はできません。ご祈祷の間はカメラを置いて、ご家族の時間に集中していただきます。

03

使えない機材

三脚・一脚・レフ板・大型ストロボ・シャボン玉・音の鳴るおもちゃなどは使用禁止です。fufuはもともと自然光を活かした手持ち撮影が基本のため、普段どおりのスタイルでルールに適合します。

出典:日枝神社「カメラマンの方へのお願い、撮影注意事項」(2026年7月時点)

Photo Spots

境内の撮影スポット

01

神門と回廊

朱色の神門は日枝神社らしさがいちばん伝わる背景です。車両の通行があるため、タイミングを見て短時間で押さえます。

02

御社殿前の境内

広く開けた御社殿前は、家族写真の定番スポットです。参拝の方の導線を避けた位置から、お参りの流れに沿って自然に撮影します。

03

稲荷参道の千本鳥居

赤い鳥居が連なる人気スポットですが、道幅が狭く混み合う場所です。通行の妨げにならないよう、歩きながらの数カットを狙います。

どのスポットも「参拝の方が優先・短時間で譲る」が前提です。 混み具合を見ながら順番を組み替えて、待ち時間を最小限にします。

Best Timing

混雑を避けるおすすめの時期・時間帯

日枝神社の七五三は都内でも特に人気があり、11月の土日祝と大安の日は境内も稲荷参道も行列になります。 ゆっくり残したいご家族には、受付開始直後の朝9時台か、10月の前撮り・12月への後ろ倒しをおすすめしています。 ご祈祷が予約不要で受付時間も長いため、日程の融通が利きやすいのがこの神社の良いところです。 私たちも昨年は12月に撮影を担当し、落ち着いた境内でゆったり回ることができました。

Why Choose Us

日枝神社の七五三を
fufuにお任せいただく理由

01

撮影ルールを守って、きれいに残す

日枝神社はカメラマン向けの規定が細かい神社です。昨年の七五三でも撮影を担当し、どの場所でどこまで撮れるかを把握しています。ルールの範囲内で最良のカットを組み立てるのが私たちの仕事です。

02

保育士資格を持つ妻が同行

撮る人とお子さまを見守る人を分けた夫婦2名体制です。都心の神社は移動と待ち時間が長くなりがち。機嫌の波に合わせて休憩をはさみながら進めます。

03

ご祈祷・参拝の流れごと残す

エスカレーターを上がるところから、手水、参拝、ご祈祷へ向かう後ろ姿まで、お参りの一日を物語として残します。

04

追加費用のない明朗価格

出張費・交通費込みで18,000円〜。土日祝も同料金で、あとから知らない費用が出てくることはありません。

FAQ

赤坂日枝神社の七五三でよくある質問

Q. ご祈祷は予約が必要ですか?

A. 予約は不要です。午前9時から午後4時まで、境内の授与所で当日受け付けています(初穂料10,000円〜)。※受付方法は変わることがあるので、直前に公式サイトのご確認をおすすめします。

Q. 出張カメラマンを連れて行っても大丈夫ですか?

A. 境内での同行撮影は可能ですが、カメラマン向けの規定が細かく定められています(三脚・レフ板の禁止、祈祷中の撮影不可、人気スポットでの長時間撮影の自粛など)。fufuはこの規定に沿って撮影を組み立てるので、ご家族に迷惑がかかる心配はありません。

Q. 混雑を避けるにはいつ行くのがいいですか?

A. 11月の土日祝、特に大安の日は都内でも屈指の混雑になります。受付開始直後の朝9時台か、平日のお参りが動きやすいです。10月の前撮りや12月に時期をずらすのも良い選択で、昨年は12月にも日枝神社で七五三を撮影しました。

Q. 車で行けますか?

A. 参拝者用の無料駐車場(約100台)があります。ただし七五三シーズンの土日は満車になりやすいため、電車(赤坂駅・溜池山王駅から徒歩3分ほど)も検討をおすすめします。なおカメラマンは駐車場を利用しない決まりのため、私たちは現地集合です。

Q. 雨の日はどうなりますか?

A. 回廊や神門まわりを使えば小雨でも雰囲気のある写真が残せますが、お子さまの負担が大きい天候の場合は無料で日程変更できます。ご祈祷が予約制でないため、日程をずらしやすい神社です。

Related

Contact

赤坂日枝神社の七五三、
日程の相談だけでも大丈夫です。

お子さまの年齢とご希望の月を送っていただければ、 混雑を避けられる日程の候補とあわせて中田より直接ご返信します。

七五三の空き状況をLINEで確認する
空き状況の確認だけでもOK返信は24時間以内
LINEで相談