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Newborn Tips

ニューボーンフォトはいつまでに撮る?
生後何日までがおすすめか解説

2026年5月12日中田和行 / 保育士SHIORI読了目安:約5分

「そろそろ撮らなきゃと思ってたけど、もう生後3週間…遅すぎた?」

東京・足立区を中心に出張撮影をしているfufuには、こういったご相談をよくいただきます。結論:生後21日を過ぎても撮影できます。ただし時期によって写真の雰囲気が変わるので、それぞれの特徴を知っておくと安心です。

この記事の結論

理想は生後5〜21日。ただし赤ちゃんの状態・ご家族のペースに合わせて無理なく進めることを最優先にしています。時期が過ぎても、月齢に合った可愛い写真が撮れます。

なぜ生後5〜21日が「理想」と言われるのか

ニューボーンフォトで見られる「ふわっと眠ったまま丸まったポーズ」は、赤ちゃんが長時間深く眠れる生後3週間ごろまでに撮りやすい写真です。この時期はまだお腹の中にいた頃の体勢の記憶が残っており、自然に丸まったポーズをとってくれます。

また、肌のふっくら感や新生児特有のやわらかい表情も、この時期ならではのもの。「生まれたての奇跡」を写真に残すなら、生後2週間前後がもっとも撮りやすい時期です。

時期写真の特徴
理想生後5〜14日深く眠ることが多く、丸まったポーズが自然に出やすい。肌のふっくら感も最大。
OK生後15〜21日まだ十分に眠れる時期。ポーズの幅は少し狭まるが、穏やかな表情の写真が撮れる。
OK生後22日〜起きている時間が増えてくる。表情豊かな写真になる。それもまた可愛い。
生後18日のニューボーンフォト・足立区出張撮影の作例
生後18日の撮影例。日付カードで「今この瞬間」を記録。

fufuではどう対応しているか

fufuは、カメラマンの夫(中田和行)と現役保育士の妻(SHIORI)による夫婦2名体制で撮影しています。SHIORIが赤ちゃんのペースに寄り添いながら寝かしつけ・着替えを担当するため、無理にポーズを作らず、赤ちゃんが自然に眠れるまで待つことができます。

生後21日を過ぎてしまったケースでも、目を開けた表情やパパ・ママと目が合う瞬間など、月齢が上がってからしか撮れない写真をしっかり残しています。「遅すぎた」ということはありません。

足立区・川口市・東京23区への出張撮影を中心に対応しています。退院直後はお母さんも赤ちゃんも疲れているため、家族みんなが落ち着いてからのタイミングで大丈夫です。

よくある質問

Q

ニューボーンフォトは生後何日から撮影できますか?

A

生後5日前後から撮影可能です。退院直後はお母さんも赤ちゃんも疲れているため、生後7〜14日ごろが落ち着いて撮影しやすい時期です。

Q

生後21日を過ぎてしまいましたが撮影できますか?

A

はい、撮影できます。月齢が上がると起きている時間が増えるため、ふわっと眠ったポーズより表情豊かな写真になることが多いです。それもまた可愛い写真になりますので、ご安心ください。

Q

生後1ヶ月でもニューボーンフォトは撮れますか?

A

撮影可能です。眠ったままのポーズは難しくなりますが、目を開けた表情や、パパ・ママと目が合う瞬間など、月齢が上がってからしか撮れない写真があります。お気軽にご相談ください。

Q

撮影日に赤ちゃんの体調が悪くなったら?

A

体調不良・予防接種の副反応によるリスケは無料で対応しています。赤ちゃんの体調を最優先に、遠慮なくご連絡ください。

Q

足立区以外でも撮影してもらえますか?

A

東京23区全域(交通費無料)・埼玉(川口市・さいたま市等)・千葉(松戸市・市川市等)に対応しています。エリア外の場合もまずご相談ください。

Q

保育士同行とはどういうことですか?

A

妻・SHIORIが現役保育士として同行し、赤ちゃんの寝かしつけ・着替え・安全確認を担当します。カメラマンの夫が撮影に集中できるため、赤ちゃんへの負担を最小限に安全で質の高い撮影が可能です。

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この記事を書いた人

カメラマン 中田和行

Photographer

中田 和行

「撮る人」として、赤ちゃんの自然な表情と家族の温かさを丁寧に切り取ります。赤ちゃんへの負担を最小限に、安全と仕上がりを両立した撮影を心がけています。

現役保育士 SHIORI

Nursery Teacher

SHIORI

現役保育士として同行し、寝かしつけ・着替え・安全確認を担当。保育士の専門知識で赤ちゃんのペースに寄り添い、ママへのサポートも全力でお届けします。