「そろそろ撮らなきゃと思ってたけど、もう生後3週間…遅すぎた?」
東京・足立区を中心に出張撮影をしているfufuには、こういったご相談をよくいただきます。結論:生後21日を過ぎても撮影できます。ただし時期によって写真の雰囲気が変わるので、それぞれの特徴を知っておくと安心です。
理想は生後5〜21日。ただし赤ちゃんの状態・ご家族のペースに合わせて無理なく進めることを最優先にしています。時期が過ぎても、月齢に合った可愛い写真が撮れます。
なぜ生後5〜21日が「理想」と言われるのか
ニューボーンフォトで見られる「ふわっと眠ったまま丸まったポーズ」は、赤ちゃんが長時間深く眠れる生後3週間ごろまでに撮りやすい写真です。この時期はまだお腹の中にいた頃の体勢の記憶が残っており、自然に丸まったポーズをとってくれます。
また、肌のふっくら感や新生児特有のやわらかい表情も、この時期ならではのもの。「生まれたての奇跡」を写真に残すなら、生後2週間前後がもっとも撮りやすい時期です。
| 時期 | 写真の特徴 |
|---|---|
| 理想生後5〜14日 | 深く眠ることが多く、丸まったポーズが自然に出やすい。肌のふっくら感も最大。 |
| OK生後15〜21日 | まだ十分に眠れる時期。ポーズの幅は少し狭まるが、穏やかな表情の写真が撮れる。 |
| OK生後22日〜 | 起きている時間が増えてくる。表情豊かな写真になる。それもまた可愛い。 |

fufuではどう対応しているか
fufuは、カメラマンの夫(中田和行)と現役保育士の妻(SHIORI)による夫婦2名体制で撮影しています。SHIORIが赤ちゃんのペースに寄り添いながら寝かしつけ・着替えを担当するため、無理にポーズを作らず、赤ちゃんが自然に眠れるまで待つことができます。
生後21日を過ぎてしまったケースでも、目を開けた表情やパパ・ママと目が合う瞬間など、月齢が上がってからしか撮れない写真をしっかり残しています。「遅すぎた」ということはありません。
足立区・川口市・東京23区への出張撮影を中心に対応しています。退院直後はお母さんも赤ちゃんも疲れているため、家族みんなが落ち着いてからのタイミングで大丈夫です。
よくある質問
ニューボーンフォトは生後何日から撮影できますか?
生後5日前後から撮影可能です。退院直後はお母さんも赤ちゃんも疲れているため、生後7〜14日ごろが落ち着いて撮影しやすい時期です。
生後21日を過ぎてしまいましたが撮影できますか?
はい、撮影できます。月齢が上がると起きている時間が増えるため、ふわっと眠ったポーズより表情豊かな写真になることが多いです。それもまた可愛い写真になりますので、ご安心ください。
生後1ヶ月でもニューボーンフォトは撮れますか?
撮影可能です。眠ったままのポーズは難しくなりますが、目を開けた表情や、パパ・ママと目が合う瞬間など、月齢が上がってからしか撮れない写真があります。お気軽にご相談ください。
撮影日に赤ちゃんの体調が悪くなったら?
体調不良・予防接種の副反応によるリスケは無料で対応しています。赤ちゃんの体調を最優先に、遠慮なくご連絡ください。
足立区以外でも撮影してもらえますか?
東京23区全域(交通費無料)・埼玉(川口市・さいたま市等)・千葉(松戸市・市川市等)に対応しています。エリア外の場合もまずご相談ください。
保育士同行とはどういうことですか?
妻・SHIORIが現役保育士として同行し、赤ちゃんの寝かしつけ・着替え・安全確認を担当します。カメラマンの夫が撮影に集中できるため、赤ちゃんへの負担を最小限に安全で質の高い撮影が可能です。
まずはLINEで気軽にご相談ください
「もう遅い?」「日程が合うか不安」など、
どんな小さな疑問でもお気軽にどうぞ。
撮影エリア・料金・当日の流れもお伝えします。
東京23区・埼玉・千葉へ出張。交通費・衣装代込み。
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この記事を書いた人

Photographer
中田 和行
「撮る人」として、赤ちゃんの自然な表情と家族の温かさを丁寧に切り取ります。赤ちゃんへの負担を最小限に、安全と仕上がりを両立した撮影を心がけています。

Nursery Teacher
SHIORI
現役保育士として同行し、寝かしつけ・着替え・安全確認を担当。保育士の専門知識で赤ちゃんのペースに寄り添い、ママへのサポートも全力でお届けします。